概要
直径約13m・高さ約3mの円墳。埋葬施設は南に開口する横穴式石室で、現状全長約5.1m、玄室・前室・羨道からなる複室構造で、羨道部は消滅しているが、天井や玄室奥壁などに巨石が残存している。石室の形態などから7世紀初頭の築造と推定されている。 市指定史跡、1989(平成元)年指定。

直径約13m・高さ約3mの円墳。埋葬施設は南に開口する横穴式石室で、現状全長約5.1m、玄室・前室・羨道からなる複室構造で、羨道部は消滅しているが、天井や玄室奥壁などに巨石が残存している。石室の形態などから7世紀初頭の築造と推定されている。 市指定史跡、1989(平成元)年指定。
| 所在地 | 大分県日田市大字高瀬琴平町983 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
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