概要

愛宕山東斜面中腹に位置する古墳で、南向きに開口する横穴式石室を持つ。古墳時代後期の円墳で、近くの古墳と合わせて古墳群を形成する。 県の調査した埋蔵文化財包蔵地調査カードによると須恵器、子持壺、銀環等が出土したとある。 参考文献: 「秦泉寺古墳群補遺」 「秦泉寺古墳群めぐり(1)」 「秦泉寺古墳群めぐり(2)」 「高知市秦泉寺古墳群と久万出土の古銭について」

基本情報

所在地高知県高知市愛宕山141-1
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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