概要

直径22m・高さ2.2mの円墳で、葺石・埴輪(円筒・朝顔形・壺形)を備える。周囲には幅約4.5mの濠がめぐる。内部構造は未調査のため不明である。古墳時代中期の築造。かつては周辺に多数の古墳が存在したが、現在は本墳のみ残存している。県指定史跡、1952(昭和27)年指定。

基本情報

所在地兵庫県加古郡播磨町北野添2丁目
築造時期中期
墳丘形状円墳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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