概要
標高約30m、那珂川右岸の台地上に立地。全長約137mの前方後円墳。後円部径約78m・高さ約10m、前方部幅約75m・高さ約9m、後円部墳頂や裾部などで大型の円筒埴輪が採取されている。未発掘のため内部構造は不明。5世紀後半~6世紀初頭の築造か。国指定史跡、1934(昭和9)年指定。後円部の墳丘上には火除けの神を祀った愛宕神社が鎮座する。 (現地説明板)

標高約30m、那珂川右岸の台地上に立地。全長約137mの前方後円墳。後円部径約78m・高さ約10m、前方部幅約75m・高さ約9m、後円部墳頂や裾部などで大型の円筒埴輪が採取されている。未発掘のため内部構造は不明。5世紀後半~6世紀初頭の築造か。国指定史跡、1934(昭和9)年指定。後円部の墳丘上には火除けの神を祀った愛宕神社が鎮座する。 (現地説明板)
| 所在地 | 茨城県水戸市愛宕町2132外 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
住宅に囲まれているため分かりにくいが、墳丘は良好に残っており見事。航空写真を見ると大きさがよくわかる。
水戸駅からバスで見学。バス便は良く10分間隔程で茨城大方面に行くバスならOK。末広3丁目あたりのバス停が近い。大きな古墳だが後円部に愛宕神社、前方部に天満宮もありかなり良く残っている。ただ樹木が多く住宅が接近しているため見通しが悪く全体像は不明。SDカードがフルで新しいSDカードで撮ったがPCに取り込めず残念。