概要
愛宕山古墳は徳島県板野郡板野町川端字諏訪に所在する前方後円です。墳丘規模は65mと記録されています。前期の古墳として位置づけられています。周辺の地形や出土品とあわせて地域史を考える手がかりになります。

愛宕山古墳は徳島県板野郡板野町川端字諏訪に所在する前方後円です。墳丘規模は65mと記録されています。前期の古墳として位置づけられています。周辺の地形や出土品とあわせて地域史を考える手がかりになります。
| 所在地 | 徳島県板野郡板野町川端字諏訪 |
|---|---|
| 築造時期 | 前期 |
| 墳丘形状 | 前方後円 |
| 墳長 | 65m |
| 後円部 | 径径40m 高7m |
| 前方部 | 幅32m 長25m 高5m |
| 出土品 | 【玉類】碧玉管玉・ガラス小玉【武器】ありあり19以上【武具】あり【その他】遺物は徳島県立博物館に一部保管されているが、多くは散逸している |
| 棺 | - |
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