概要

標高約60mの台地上に立地。直径53m(現状径44m)・高さ約8m、2段築成の円墳で葺石・埴輪・周溝あり。墳頂部には縄掛突起のついた舟形石棺の「身」が残されている。調査で出土した「蓋」の破片には格子状の浮き彫りがあったという。出土遺物は勾玉や甲冑、壺形埴輪、家形埴輪など。5世紀前半の築造。県指定史跡、1974(昭和49)年指定。(現地案内板)

基本情報

所在地熊本県熊本市植木町米塚
築造時期5世紀か
墳丘形状円墳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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みんなの口コミ

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  • Guest2015/09/19

    石棺がどんどん傷んでいくのが気になる。