概要
標高約90m、中元寺川左岸の丘陵上に立地する円墳。直径約15m・高さ1.9~4.7m。周溝を備える。埋葬施設は南に開口する複室構造の横穴式石室で、全長約5.3m、玄室部長さ約2.7m・幅約1.1m、前室部長さ約1.6m・幅約1.0mを測る。6世紀後半の築造。市指定史跡、1983(昭和58)年指定。

標高約90m、中元寺川左岸の丘陵上に立地する円墳。直径約15m・高さ1.9~4.7m。周溝を備える。埋葬施設は南に開口する複室構造の横穴式石室で、全長約5.3m、玄室部長さ約2.7m・幅約1.1m、前室部長さ約1.6m・幅約1.0mを測る。6世紀後半の築造。市指定史跡、1983(昭和58)年指定。
| 所在地 | 福岡県田川郡川崎町大字安眞木4974 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
訪問時期が古墳祭と重なった。内部照明設営と解説員配置により、通常は得られない情報を効率的に取得。公開時期が限定(春秋)であることが確認された。再訪計画要。