概要

立地 台地上平坦部 標高 19~20m 7基の円墳からできている古墳群。※いくつかは消滅している可能性あり 30基以上の古墳からなる巨大な群集墳の「東寺山古墳群」を小群に分けたうちの一つである。 2基の古墳は公園内に保存されている。 『千葉市史 史料編 1 (原始古代中世)』に海老古墳群として記載されている。 現地の説明板によると、1988年から1996年まで発掘調査が行われ、弥生時代から古墳時代にかけてのムラの跡が発見されたそうだ。古墳からは鍔に銀象嵌の装飾を施した直刀や鉄鏃が出土。

基本情報

所在地千葉県千葉市東寺山町
築造時期後期
墳丘形状前方後円(帆立貝形)
墳長20m
後円部径径15.5m 高1.5m
前方部幅9.5m 長4.5m 高0.5m
出土品【玉類】管玉5臼玉1土製小玉12【農工具等】刀子1
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