概要

民家の庭先に所在する古墳。墳丘は現状で直径約20m・高さ約9mの規模となっている。埋葬施設は南に開口する横穴式石室で、全長10.8m。後室・前室・羨道からなる複室構造である。6世紀後半の築造。市指定史跡、1997(平成9)年指定。

基本情報

所在地福岡県福津市手光1615
築造時期初葬は7世紀前半、追葬は7世紀後半
墳丘形状円墳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品【玉類】ガラス玉【武器】鉄刀破片あり【農工具等】鉄釘・鎹【馬具】墓道より、輪鐙・轡・辻金具・金銅製鞍金具【土器】高坏(6C末~7C前半)、器台、【その他】新羅土器
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