概要
来迎寺境内、墓地の南側に所在する直径30m(推定)の円墳で、埋葬施設は片袖型の横穴式石室。玄室部が失われ、長さ8m程の羨道部がトンネル状に残存していることから「抜塚」と呼ばれている。6世紀末~7世紀初頭の築造。別名:大窪・山畑7号墳。 市指定史跡、2008(平成20)年指定。 国指定史跡(高安千塚古墳群)、2015(平成27)年指定。 参考資料:『史跡高安千塚古墳群保存活用計画』八尾市教育委員会 2017年7月

来迎寺境内、墓地の南側に所在する直径30m(推定)の円墳で、埋葬施設は片袖型の横穴式石室。玄室部が失われ、長さ8m程の羨道部がトンネル状に残存していることから「抜塚」と呼ばれている。6世紀末~7世紀初頭の築造。別名:大窪・山畑7号墳。 市指定史跡、2008(平成20)年指定。 国指定史跡(高安千塚古墳群)、2015(平成27)年指定。 参考資料:『史跡高安千塚古墳群保存活用計画』八尾市教育委員会 2017年7月
| 所在地 | 大阪府八尾市大字大窪34-1 来迎寺 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
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