概要
東西約200m、南北約700mの範囲にわたって15基の古墳が密集している。 古墳の種類は、2基は前方後円墳(10、13号墳)で、1基は積石塚(7号墳)、残りは円墳でそのうち7基は墳丘が亡失している。 昭和33年4月1日、新城市指定史跡。 (新城市HPより一部引用)

東西約200m、南北約700mの範囲にわたって15基の古墳が密集している。 古墳の種類は、2基は前方後円墳(10、13号墳)で、1基は積石塚(7号墳)、残りは円墳でそのうち7基は墳丘が亡失している。 昭和33年4月1日、新城市指定史跡。 (新城市HPより一部引用)
| 所在地 | 愛知県新城市一鍬田下六田 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
石室の内部構造はのろころさんのブログで詳しく確認できた。3Dモデルやパノラマ画像を通じて、実際には立ち入れない領域まで丁寧に記録・公開されており、学習資料として大変重宝した。
1号墳は入り口が封鎖されており内部の確認ができず、この対策がいつから施されているのか不明である。2号墳では東上部に複数の開口部が認められたが、これらは石室の主入り口ではなく、おそらく盗掘跡あるいは自然による劣化に伴う孔と推測される。