概要
上野公園内に所在する全長約70mの前方後円墳。後円部径約43m・高さ約5m、前方部最大幅約23mを測り、葺石は未確認だが埴輪片が出土している。内部構造は不明。5世紀頃の築造。 上野公園一帯は博物館・美術館・寺社・動物園・図書館・研究所などが集まる文化ゾーンだが、東京国立博物館の平成館考古展示室や東洋館横の石棺は古墳好きに特におすすめしたい。春の桜の季節にはとりわけ賑わう。
上野公園内に所在する全長約70mの前方後円墳。後円部径約43m・高さ約5m、前方部最大幅約23mを測り、葺石は未確認だが埴輪片が出土している。内部構造は不明。5世紀頃の築造。 上野公園一帯は博物館・美術館・寺社・動物園・図書館・研究所などが集まる文化ゾーンだが、東京国立博物館の平成館考古展示室や東洋館横の石棺は古墳好きに特におすすめしたい。春の桜の季節にはとりわけ賑わう。
| 所在地 | 東京都台東区上野公園5 |
|---|---|
| 築造時期 | 後期 |
| 墳丘形状 | 前方後円 |
| 墳長 | 70m |
| 後円部 | 径径43m 高5m |
| 前方部 | 幅23m 高2m |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
上野駅公園口から東京文化会館裏を行くと、正岡子規記念球場を過ぎたところに古墳がある。小春日和の日曜、前では演奏会が行われており通行人が足を止めていた。後円部墳頂はベンチのある広場になっており、前方部を眺めると変形しているのがよくわかる。帰りは東京国立博物館にも立ち寄るのがおすすめ。