概要

神戸川左岸の丘陵先端部に立地する古墳。直径約15mの円墳で、墳丘上には桜の巨木が生えている。葺石や埴輪は確認されていない。埋葬施設は南西に開口する横穴式石室で、凝灰岩の切石を用いて精巧に築かれており、玄室部長さ約2.5m・幅約2.5m・高さ約2mを測る。7世紀前半の築造。市指定史跡、1977(昭和52)年指定。

基本情報

所在地島根県出雲市古志町新宮
築造時期古墳時代後期
墳丘形状円墳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品【装身具】金環【玉類】ガラス玉【武器】圭頭大刀1・金銅装小刀1・銀装刀1・刀子3・鉄鏃【馬具】鉄地金銅張杏葉・鉄地金銅張雲珠および辻金具・轡【土器】須恵器
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みんなの口コミ

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  • Guest2017/04/04

    墓地のすぐ横にある円墳。石室は危険だから立入禁止。よく見れば石室に石床があるのがわかる。古墳の上にある桜が目印。