概要

岩滝山南麓の斜面に立地する直径10.4m・高さ3.2mの円墳。埋葬施設は両袖型の横穴式石室で、玄室部長さ4.22m・幅1.54m・高さ約2m、羨道部長さ2.38m・幅1.0m、銀環や玉類、須恵器など出土した副葬品は市の有形文化財・考古資料に指定。6世紀中頃の築造。市指定史跡、1983(昭和58)年指定。(現地案内板)

基本情報

所在地広島県広島市安芸区船越4丁目甲1084
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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みんなの口コミ

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  • guest2016/05/06

    団地に囲まれた立地のため、アクセスが困難だ。狭い道路で車の通行は危険で、市水道局の駐車場を借りるしかない。その際は古墳見学の目的を申し添えることが不可欠である。