概要

粕川右岸の台地上に立地。墳丘は消滅し、天井石を失った両袖型の横穴式石室が保存されている。玄室部長さ約2.3m・最大幅1.88m、直刀や鉄鏃、銙帯金具などが出土した。8世紀初頭の築造。市(旧勢多郡宮城村)指定史跡、1978(昭和53)年指定。(現地案内板)

基本情報

所在地群馬県前橋市馬場町字新山104-3
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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みんなの口コミ

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  • guest2024/02/12

    県道から見える標識だけでは到達できず、その裏手の道路沿いに実際の墳丘が隠れている。マップのピンは下の低地を指しているため信頼できず、石室入口は黄色マーク周辺が正解である。