概要
粕川右岸の台地上に立地。墳丘は消滅し、天井石を失った両袖型の横穴式石室が保存されている。玄室部長さ約2.3m・最大幅1.88m、直刀や鉄鏃、銙帯金具などが出土した。8世紀初頭の築造。市(旧勢多郡宮城村)指定史跡、1978(昭和53)年指定。(現地案内板)

粕川右岸の台地上に立地。墳丘は消滅し、天井石を失った両袖型の横穴式石室が保存されている。玄室部長さ約2.3m・最大幅1.88m、直刀や鉄鏃、銙帯金具などが出土した。8世紀初頭の築造。市(旧勢多郡宮城村)指定史跡、1978(昭和53)年指定。(現地案内板)
| 所在地 | 群馬県前橋市馬場町字新山104-3 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
県道から見える標識だけでは到達できず、その裏手の道路沿いに実際の墳丘が隠れている。マップのピンは下の低地を指しているため信頼できず、石室入口は黄色マーク周辺が正解である。