概要
新沢千塚213号墳は奈良県橿原市川西町字山道に所在する前方後円です。墳丘規模は25.5mと記録されています。時期不詳の古墳として位置づけられています。後円部粘土槨の①棺内②棺外。後円部頂から円筒埴輪片が出土しているため、埴輪列が存在する可能性あり。

新沢千塚213号墳は奈良県橿原市川西町字山道に所在する前方後円です。墳丘規模は25.5mと記録されています。時期不詳の古墳として位置づけられています。後円部粘土槨の①棺内②棺外。後円部頂から円筒埴輪片が出土しているため、埴輪列が存在する可能性あり。
| 所在地 | 奈良県橿原市川西町字山道 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 前方後円 |
| 墳長 | 25.5m |
| 後円部 | 径径東西18×南北15m 高3.5m |
| 前方部 | 幅7m 長10m 高1.2m |
| 出土品 | 【鏡】①二神二獣鏡1・獣形鏡1・内行花文鏡1・流雲文鏡1【装身具】①碧玉製石釧1【玉類】①硬玉勾玉3①碧玉管玉32①ガラス小玉10【武器】②小形剣1②1【農工具等】②両端折曲鍬先1・直刃鎌4・曲刃鎌2②斧1・刀子6・鉇2 |
| 棺 | 割竹形木棺 |
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