概要
新沢千塚500号墳は奈良県橿原市一町東常門に所在する前方後円です。墳丘規模は62mと記録されています。前期の古墳として位置づけられています。①後円部粘土槨(ⅰ主槨ⅱ副槨)②前方部1号粘土槨③埴輪円筒棺④前方部2号粘土槨。

新沢千塚500号墳は奈良県橿原市一町東常門に所在する前方後円です。墳丘規模は62mと記録されています。前期の古墳として位置づけられています。①後円部粘土槨(ⅰ主槨ⅱ副槨)②前方部1号粘土槨③埴輪円筒棺④前方部2号粘土槨。
| 所在地 | 奈良県橿原市一町東常門 |
|---|---|
| 築造時期 | 前期 |
| 墳丘形状 | 前方後円 |
| 墳長 | 62m |
| 後円部 | 径径32m 高6m |
| 前方部 | 幅24m 長28m 高3m |
| 出土品 | 【鏡】①ⅱ三角縁三神三獣鏡1・方格規矩鏡2・内行花文鏡2【装身具】①ⅰ鍬形石・石釧 ①ⅱ銅釧・車輪石・石釧・鍬形石【玉類】①ⅰ碧玉管玉・メノウ勾玉・ガラス勾玉・ガラス小玉・ヒスイ勾玉・水晶勾玉 ②メノウ勾玉・管玉 ④ガラス小玉【石製模造品】①ⅰ琴柱形石製品 ①ⅱ坩形・紡錘車【武器】①ⅱ鉄剣・鉄刀・鉄槍・鉄鉾・鉄鏃・銅鏃【武具】①ⅱ方形板革綴短甲【農工具等】①ⅱ鍬先・直刃鎌・斧・鉇・刀子・鑿【その他】①ⅱ八ツ手葉形銅製品・筒形銅器・石製鐓 |
| 棺 | ①割竹形木棺②割竹形木棺③埴輪円筒棺④割竹形木棺 |
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