概要
新田原45号墳は宮崎県児湯郡新富町大字新田字石船に所在する前方後円です。墳丘規模は65.4mと記録されています。後期の古墳として位置づけられています。消滅。副葬品などは移築・再埋葬したらしい。

新田原45号墳は宮崎県児湯郡新富町大字新田字石船に所在する前方後円です。墳丘規模は65.4mと記録されています。後期の古墳として位置づけられています。消滅。副葬品などは移築・再埋葬したらしい。
| 所在地 | 宮崎県児湯郡新富町大字新田字石船 |
|---|---|
| 築造時期 | 後期 |
| 墳丘形状 | 前方後円 |
| 墳長 | 65.4m |
| 後円部 | 径径49.2m 高5.9m |
| 前方部 | 幅46.2m 長36.2m 高5.5m |
| 出土品 | 【鏡】(伝)鏡片(乳文鏡か)【武器】石突・鉄鏃・胡?金具【馬具】鉸具・金銅製雲珠【土器】須恵器杯 |
| 棺 | 家形石棺(安永年間に掘り出され前方部に遺棄してあった) |
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