概要

七沢川西岸の「県立自然環境保全センター」内の台地縁辺に3基からなる古墳群。「県立自然環境保全センター」の門を入ってすぐ右の斜面に3基が10~30m程の間隔で北から1、2、3号の順に築造されている。 七沢地区1号墳:墳丘上にフェンスが施設されおり、北側は削平されている。葺石が露出している。規模は9.4mx2.7mx1.5mの円墳? 七沢地区2号墳:道路からきれいな墳丘が見える。葺石が露出している。規模は10.4mx5.2mx2.0mの円墳? 七沢地区3号墳:墳丘が低いのでわかりにくいが、葺石が露出している。規模は6.0mx7.8mx1.2mの円墳。

基本情報

所在地神奈川県厚木市七沢758付近
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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みんなの口コミ

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  • guest2012/03/09

    敷地内へ進むと即座に勾配が現れ、整備された小径が斜面を貫いている。進路の右側に沿うフェンスの向こうに1号墳が佇み、さらに奥の正面には2号墳が確認できる。この先に3号墳があると予想されたが、百メートル余り踏み進んで引き返す羽目になった。その際、傾斜地に露呈した葺石を備えた低い盛り土を発見―これが3号墳の正体であった。