概要
宗教施設の敷地内に立地。7世紀末頃に築造された終末期古墳で、墳丘と石室上部は原型を留めてなかったため復元されたようだ。埋葬施設は全長約7.9mの片袖型の横穴式石室で、室内には組合式の家形石棺(縄掛け突起なし)が置かれている。長さ1.67m・幅0.81m・高さ0.81m、棺内から2体分の人骨と副葬品が発見された。家形石棺は県指定文化財(きつね塚古墳石棺)。(現地案内板)

宗教施設の敷地内に立地。7世紀末頃に築造された終末期古墳で、墳丘と石室上部は原型を留めてなかったため復元されたようだ。埋葬施設は全長約7.9mの片袖型の横穴式石室で、室内には組合式の家形石棺(縄掛け突起なし)が置かれている。長さ1.67m・幅0.81m・高さ0.81m、棺内から2体分の人骨と副葬品が発見された。家形石棺は県指定文化財(きつね塚古墳石棺)。(現地案内板)
| 所在地 | 兵庫県西脇市明楽寺町 輝根塚教苑内 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
口コミはまだありません。