概要

全長約60mの前方後円墳である。後円部径35m・前方部幅40m、葺石を備える。前方部が後円部よりやや高い。前方部の発掘調査で巫女や狩人、犬、猪など狩猟祭祀を表現したとみられる埴輪列が出土した。現在はレプリカが展示されている。5世紀前半の築造。国指定史跡、1981(昭和56)年指定。

基本情報

所在地大阪府高槻市天神町1丁目 上宮天満宮境内
築造時期後期
墳丘形状前方後円
墳長56m
後円部径径30m 高8m?
前方部幅33m 長31m 高7m
出土品-
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みんなの口コミ

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  • Guest2019/11/15

    道路のトンネルの真上にあるんだよね。