概要
霞ヶ浦を望む標高25m程の尾根状台地に立地する本遺跡には、古墳時代に比定される方墳1基が存在する。古墳の規模は東西約16m、南北約15m、高さ約2.5mであり、墳頂部には石棺の一部を転用したとみられる板碑および江戸時代の1700(元禄13)年に造立された舟形の大日如来立像が認められる。 (現地案内板)

霞ヶ浦を望む標高25m程の尾根状台地に立地する本遺跡には、古墳時代に比定される方墳1基が存在する。古墳の規模は東西約16m、南北約15m、高さ約2.5mであり、墳頂部には石棺の一部を転用したとみられる板碑および江戸時代の1700(元禄13)年に造立された舟形の大日如来立像が認められる。 (現地案内板)
| 所在地 | 茨城県稲敷郡美浦村木原2350 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
口コミはまだありません。