概要
直径約15m・高さ約3mの円墳。

直径約15m・高さ約3mの円墳。
| 所在地 | 群馬県前橋市小島田町 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
平成30年の削平時に発掘された小島田八日市古墳は、かつての大規模古墳の一部に過ぎず、現存する墳丘からは本来の全容を窺い知ることができない。北西方向に広がっていたと考えられる。埋葬施設は2基存在し、後の追葬時に新たに竪穴式礫槨が構築された際、木棺直葬の上に礫が充填されたという。この第2埋葬施設がほぼ盗掘を免れたため、重圏文鏡やガラス小玉、そして剣・槍・槍鉋からなる鉄器一式を検出できた。4世紀前半の築造と推定される。