概要
本庄川と深年川に挟まれた本庄台地上を中心に分布する古墳群で、前方後円墳17基・円墳37基・横穴墓2基・地下式横穴墓1基の計57基が国史跡に指定されている。国富町の中心部は古墳群の中に形成されており、「古墳とともに暮らすまち」として注目を集めている。 国指定史跡、1934(昭和9)年指定。 国富町HP http://www.town.kunitomi.miyazaki.jp/ 参考資料:『史跡本庄古墳群保存管理計画書』国富町教育委員会 2016年3月

本庄川と深年川に挟まれた本庄台地上を中心に分布する古墳群で、前方後円墳17基・円墳37基・横穴墓2基・地下式横穴墓1基の計57基が国史跡に指定されている。国富町の中心部は古墳群の中に形成されており、「古墳とともに暮らすまち」として注目を集めている。 国指定史跡、1934(昭和9)年指定。 国富町HP http://www.town.kunitomi.miyazaki.jp/ 参考資料:『史跡本庄古墳群保存管理計画書』国富町教育委員会 2016年3月
| 所在地 | 宮崎県東諸県郡国富町大字本庄 ほか |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
街なかに散在する古墳群という構成自体が実は稀有であり、西都原ほどの整備こそないものの、それゆえの素朴な魅力を備えている。訪問時は各古墳周辺に専用駐車場がないため、見た目で判断して無断利用することは避けるべきで、国富町役場の駐車施設を活用するのが適切な選択肢となる。