概要

全長約47mの前方後円墳である。後円部径約32m・高さ約4m、前方部幅約31m・高さ約4mを測る。江戸時代、後円部の裾部で地下式横穴墓が発見され、鏡や甲冑などが出土したとのことである。5世紀後半の築造とみられる。国指定史跡(本庄古墳群)、1934(昭和9)年指定。 参考資料: ・本庄古墳群 http://kofun.info/kofun/3987

基本情報

所在地宮崎県東諸県郡国富町大字本庄字宗仙寺4147 ほか
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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