概要
全長73mの前方後円墳だが、建物の土台として僅かに後円部が残存するのみ。墳丘主軸をほぼ南北にとる。現状直径約40mの円墳だが、平成16年の発掘時に前方部の存在が明らかとなった。周濠の有無は不明。埋葬施設は竪穴式石室。出土遺物は内行花文鏡、ガラス製管玉2、ガラス玉113。4世紀半ば~後半にかけての築造と思われる。 『上毛古墳綜覧』掲載名:久留馬村13号古墳

全長73mの前方後円墳だが、建物の土台として僅かに後円部が残存するのみ。墳丘主軸をほぼ南北にとる。現状直径約40mの円墳だが、平成16年の発掘時に前方部の存在が明らかとなった。周濠の有無は不明。埋葬施設は竪穴式石室。出土遺物は内行花文鏡、ガラス製管玉2、ガラス玉113。4世紀半ば~後半にかけての築造と思われる。 『上毛古墳綜覧』掲載名:久留馬村13号古墳
| 所在地 | 群馬県高崎市本郷町字大塚387 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
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