概要

全長約150mの前方後円墳。後円部径約90m・高さ約15m、前方部幅約100m・高さ約12m、3段築成で葺石・埴輪を備える。5世紀前半の築造。国指定史跡、1956(昭和31)年指定。(現地案内板)

基本情報

所在地奈良県奈良市大安寺4丁目 史跡大安寺旧境内
築造時期中期
墳丘形状前方後円
墳長145m
後円部径径80m 高9m
前方部幅80m 長55m 高7m
出土品小形丸底土器
-

みんなの口コミ

3
  • Guest2023/05/26

    え、前方部が削平されてる。だから小さく見えるんだ。駅レンタサイクル700円で周辺を見て回るのが正解。整備がしっかりしてるだけに、本来の姿との違いがハッキリわかる。150m超の前方後円墳がこんなに小ぶりに

  • Guest2022/05/15

    緊急事態で閉まってた場所がようやく再開したから行ってみた。大安寺横の駐車場から600mほど歩くと、昔の村の雰囲気がまだ残ってる。古墳公園に着くとツツジが咲いてて、墳丘がドーンと目に飛び込んでくる迫力。葺石の辺りから登ったけど、雨で奈良盆地が見えなくて残念。後円部は雑木とか葛で進めなかったが、外堤から眺めると圧倒的な存在感。南西に大安寺の瓦焼成窯(復元)があって展示施設に置いてある。開園は週4日の9~17時で入場無料。周辺には寺の跡地や神社が点在してて、昔ここが南都七大寺の一つだったことが伝わってくる。七重の塔が東西にあった大規模寺院だったんだ。

  • Guest2021/07/18

    毎日営業じゃなくて残念。事前確認が必須だった。集落が小さいから駐車場ないけど、大安寺に停めて一緒に回るのが正解。僧房跡もあるからセットで楽しめるよ。