概要
標高約220m、岩瀬川右岸の台地上に立地する古墳時代後期の円墳1基と16基の地下式横穴墓群。人骨22体分(骨片含む)のほか鉄剣、鉄刀、鉄鏃、刀子、鏡、貝輪、骨鏃、土器などが出土した。6世紀後半~7世紀前半の築造。県指定史跡、1986(昭和61)年指定。

標高約220m、岩瀬川右岸の台地上に立地する古墳時代後期の円墳1基と16基の地下式横穴墓群。人骨22体分(骨片含む)のほか鉄剣、鉄刀、鉄鏃、刀子、鏡、貝輪、骨鏃、土器などが出土した。6世紀後半~7世紀前半の築造。県指定史跡、1986(昭和61)年指定。
| 所在地 | 宮崎県小林市真方字東二原6003-7 二原遺跡公園 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
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