概要

弥生時代の遺跡(墓地)上に立地。直径約25m・高さ約5mの円墳で、葺石・埴輪を備える。墳丘上に竪穴式石室っぽい横穴式石室の天井部が露出している。出土遺物は銅鏡や直刀、鉄鏃、須恵器など。5世紀後半の築造。町指定史跡。 古墳の上には桜の巨木があり、春になると多くの花見客で賑わうそうだ。

基本情報

所在地佐賀県三養基郡みやき町大字東尾
築造時期中期
墳丘形状円墳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品【鏡】三角縁1【武器】鹿角製刀装1【武具】短甲1【農工具等】鉄斧2
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