概要
弥生時代終末期から古墳時代前期にかけて築造された古墳を含む墳墓群。 円形周溝墓2基、前方後方墳2基、方形周溝墓(方墳)5基の計9基が見つかっている。 絵画土器が大垣市歴史民俗資料館で展示されている。 平成29年2月9日指定、国指定史跡。

弥生時代終末期から古墳時代前期にかけて築造された古墳を含む墳墓群。 円形周溝墓2基、前方後方墳2基、方形周溝墓(方墳)5基の計9基が見つかっている。 絵画土器が大垣市歴史民俗資料館で展示されている。 平成29年2月9日指定、国指定史跡。
| 所在地 | 岐阜県大垣市昼飯町字東町田 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
貴重な絵画土器を間近で鑑賞したいなら、大垣市歴史民俗資料館への来館をお勧めする。
国史跡指定が答申されたなら(11月18日)、出土品の展示と報告会は見逃すべからず。11月26・27日、昼飯町青墓地区センターに足を運ぼう。27日13時半開始だ。