概要

全長60mの前方後円墳。後円部径30m・前方部幅45m、葺石・埴輪を備える。墳丘北側で幅約10mの周溝が確認されている。内部構造は未調査のため不明だが、横穴式石室が存在すると思われる。6世紀後半の築造。敏達天皇の皇子・頼勝親王の墓と伝えられている。 県指定史跡、1965(昭和40)年指定。

基本情報

所在地上伊那郡箕輪町中箕輪 深沢公園内
築造時期後期
墳丘形状前方後円
墳長58m
後円部径径30m 高7m
前方部幅36.5m 長28m 高7.7m
出土品-
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みんなの口コミ

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  • Guest2014/09/01

    美しいおわんが2つ。きれいな古墳だ。皇族の墓なので大事にしてきたようだ。