概要
標高約12m、三納川左岸の台地上に立地する前方後円墳。地元では「船塚」と呼ばれる。全長約104m。後円部径約61m・高さ約7.6m、前方部幅約69m・高さ約8m、2段築成で葺石を備える。内部構造は未調査のため不明。5世紀前半の築造。県指定史跡、1989(平成元)年指定。

標高約12m、三納川左岸の台地上に立地する前方後円墳。地元では「船塚」と呼ばれる。全長約104m。後円部径約61m・高さ約7.6m、前方部幅約69m・高さ約8m、2段築成で葺石を備える。内部構造は未調査のため不明。5世紀前半の築造。県指定史跡、1989(平成元)年指定。
| 所在地 | 宮崎県西都市大字三納字田中 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 前方後円(帆立貝形) |
| 墳長 | 26m |
| 後円部 | 径径22m 高3.5m |
| 前方部 | 幅3m 長7m 高1.5m |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
口コミはまだありません。