概要

太田川右岸の台地上に立地する全長約107mの前方後円墳。後円部径約66.5m・高さ約10.6m、前方部幅約48mを測り、後円部3段・前方部2段に築成されている。葺石・埴輪・周濠を備える。後円部墳頂に構築された竪穴式石室は長さ約7.9m・幅約1.3m・深さ約1.6mで、三角縁神獣鏡を含む銅鏡4面・勾玉・琴柱形石製品・武器・武具・工具など多数の副葬品が出土した。4世紀後半の築造。国指定史跡(御厨古墳群)、2001(平成13)年指定。 参考資料:現地説明板 ほか

基本情報

所在地静岡県磐田市新貝
築造時期前期
墳丘形状前方後円
墳長116m
後円部径径65m 高10.8m
前方部-
出土品【鏡】内行花文鏡1・二神二獣鏡1内行花文鏡1・四獣鏡1【装身具】貝釧2(水字貝)・碧玉製石釧2・巴形銅器【玉類】勾玉2・管玉50【石製模造品】碧玉製(全長7.7cm)【武器】①2②10②大刀2・直刀片②1280【武具】1【農工具等】鎌鉇・鑿・斧
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みんなの口コミ

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  • Guest2019/03/24

    解説板の右側から後円部墳頂へ登ることができる。