概要
標高約22m、琴平山の南斜面に立地する小円墳。両袖型の横穴式石室が南東に開口、玄室部長さ3.21m・幅1.48m・高さ1.6m、羨道部現存長さ1.2m・幅1m、人骨のほか玉類、銀環、刀子、鞘片、須恵器などが出土した。7世紀前半の築造。町指定史跡、1966(昭和41)年指定。 (現地説明板) 伊野町教育委員会『枝川古墳群』1985年3月

標高約22m、琴平山の南斜面に立地する小円墳。両袖型の横穴式石室が南東に開口、玄室部長さ3.21m・幅1.48m・高さ1.6m、羨道部現存長さ1.2m・幅1m、人骨のほか玉類、銀環、刀子、鞘片、須恵器などが出土した。7世紀前半の築造。町指定史跡、1966(昭和41)年指定。 (現地説明板) 伊野町教育委員会『枝川古墳群』1985年3月
| 所在地 | 高知県吾川郡いの町枝川 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
遺構の痕跡を時間軸に固定させる発想が秀逸だ。
立体造形を通じて、石室の空間構成が明らかになる。