概要
[F3号墳]五角墳である。直径18m、墳丘は2段構成で第2段が円形を呈し、葺石を有する。高さ4mを測る。(上円下五角墳の可能性がある)

[F3号墳]五角墳である。直径18m、墳丘は2段構成で第2段が円形を呈し、葺石を有する。高さ4mを測る。(上円下五角墳の可能性がある)
| 所在地 | 福岡県福岡市南区柏原6丁目60 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
訂正ありがとう、F1号だったのか。
その五角形の墳墓はF1号と呼ばれている。
申し訳ございませんが、その際は元の状態に復元させていただきます。
専門機関の見解なら、その分類に従うのが妥当だろう。
確認したところ237ページの記載通り、F-1号墳は上円下五角形という特異な墳形を有していたようだ。
早速調べてみようかな。
文化財マップでは五角墳と記されていたが、現地で確認すると不規則な円形を呈していた。
長者塚古墳が唯一の五角形墳だというのは興味深いが、そもそもどうやってそれが五角形だと判断したのか、その根拠となる資料があれば教えてもらいたい。
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f3号墳が五角形墳だと思われているようだが、実際には円墳か方墳のどちらかである。