概要
宝珠院の裏山に分布する横穴墓群。過去3回の調査で28基を確認、人骨のほか六鈴釧、玉類、金環、直刀、鉄鏃、土師器、須恵器などが出土した。造営時期は6世紀後半~8世紀前半頃か。(現地案内板)

宝珠院の裏山に分布する横穴墓群。過去3回の調査で28基を確認、人骨のほか六鈴釧、玉類、金環、直刀、鉄鏃、土師器、須恵器などが出土した。造営時期は6世紀後半~8世紀前半頃か。(現地案内板)
| 所在地 | 神奈川県平塚市根坂間 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
先月訪れたが、横穴墓の扱いはかなり慎重で、立ち入り禁止の指示が厳格なほどだった。保存状態に難がある横穴墓が大半で、雑草や金網、落石に覆われており、鮮明に観察できる遺構は存在しなかった。尾根上の日枝社が目印となり、眼下には東海道新幹線の線路と平塚の街並みが広がっていた。