概要
横穴式の合掌形石室を有する古墳である。削平を受けており、現状の直径は17m、高さ3.4mを測る。石室は竹原笹塚古墳に近い規模を有し、保存状態は良好である。全長6.1m、玄室長4.2m、幅1.5mを測定する。大正13年にはメノウ製勾玉、碧玉製管玉、糸切り底の須恵器の出土記録があるが、現在所在不明である。

横穴式の合掌形石室を有する古墳である。削平を受けており、現状の直径は17m、高さ3.4mを測る。石室は竹原笹塚古墳に近い規模を有し、保存状態は良好である。全長6.1m、玄室長4.2m、幅1.5mを測定する。大正13年にはメノウ製勾玉、碧玉製管玉、糸切り底の須恵器の出土記録があるが、現在所在不明である。
| 所在地 | 長野県長野市松代町豊栄 空塚 |
|---|---|
| 築造時期 | 6世紀後半~7世紀初め |
| 墳丘形状 | 円墳(積石塚) |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | 【玉類】勾玉・管玉【土器】須恵器 |
| 棺 | - |
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