概要

標高約45m、釣川左岸の丘陵上に立地する前方後円墳。全長39m。後円部径24m・高さ6.4m、前方部幅13.5m・高さ4m、葺石・埴輪は確認されていない。埋葬施設は後円部に設けられた横穴式石室で、内部から人骨や鉄刀、須恵器などが出土した。6世紀後半の築造。県指定史跡、1958(昭和33)年指定。

基本情報

所在地福岡県宗像市牟田尻2019
築造時期後期
墳丘形状前方後円
墳長41m
後円部径径18m 高5m
前方部幅11m 長20m 高2.5m
出土品-
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