概要
水無川南岸に広がる古墳群で、東西500m・南北200mの範囲に35基の円墳が分布する。墳丘規模は直径約8.5m〜約28mで、全基が横穴式石室を埋葬施設にもつ。6世紀末〜8世紀初頭の築造。市指定史跡、1972(昭和47)年指定。 35基のうち23基は発掘調査後に消滅したが、桜土手古墳公園内に6基が保存されているほか、群中最大の1号墳が復元されている。春の桜が見頃になると多くの花見客で賑わう。 参考資料: ①現地案内板 ②『秦野市立桜土手古墳展示館研究紀要 第10号』2008年5月

水無川南岸に広がる古墳群で、東西500m・南北200mの範囲に35基の円墳が分布する。墳丘規模は直径約8.5m〜約28mで、全基が横穴式石室を埋葬施設にもつ。6世紀末〜8世紀初頭の築造。市指定史跡、1972(昭和47)年指定。 35基のうち23基は発掘調査後に消滅したが、桜土手古墳公園内に6基が保存されているほか、群中最大の1号墳が復元されている。春の桜が見頃になると多くの花見客で賑わう。 参考資料: ①現地案内板 ②『秦野市立桜土手古墳展示館研究紀要 第10号』2008年5月
| 所在地 | 神奈川県秦野市堀山下380-3 桜土手古墳公園 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
神奈川県内でも知名度の高い古墳だが、期待を超える素晴らしさだった。隣の事業所敷地内にも数基残っているとのことだが、そちらは見学できなかった。説明板の「復元古墳」が「復原古墳」となっていたのも少し気になった。
こんな近くにこんな古墳があるとは知らなかった。復元古墳の葺石が見事。近いうちに行ってみよう。
コメント1で「右側」と書いたが正しくは「左側」の誤り。失礼しました。
渋沢駅からほぼ予想どおり徒歩20分で到着。駅北口から真っ直ぐ伸びる道を歩くと左側にある。途中にスーパーがあって飲み物や弁当が安い。5月の日曜、公園ではグループがのんびり過ごしていた。出土品は公園内の展示館で見られる。