概要

水無川南岸に広がる古墳群で、東西500m・南北200mの範囲に35基の円墳が分布する。墳丘規模は直径約8.5m〜約28mで、全基が横穴式石室を埋葬施設にもつ。6世紀末〜8世紀初頭の築造。市指定史跡、1972(昭和47)年指定。 35基のうち23基は発掘調査後に消滅したが、桜土手古墳公園内に6基が保存されているほか、群中最大の1号墳が復元されている。春の桜が見頃になると多くの花見客で賑わう。 参考資料: ①現地案内板 ②『秦野市立桜土手古墳展示館研究紀要 第10号』2008年5月

基本情報

所在地神奈川県秦野市堀山下380-3 桜土手古墳公園
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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みんなの口コミ

4
  • guest2015/09/11

    神奈川県内でも知名度の高い古墳だが、期待を超える素晴らしさだった。隣の事業所敷地内にも数基残っているとのことだが、そちらは見学できなかった。説明板の「復元古墳」が「復原古墳」となっていたのも少し気になった。

  • guest2010/07/07

    こんな近くにこんな古墳があるとは知らなかった。復元古墳の葺石が見事。近いうちに行ってみよう。

  • guest2010/07/06

    コメント1で「右側」と書いたが正しくは「左側」の誤り。失礼しました。

  • guest2010/05/10

    渋沢駅からほぼ予想どおり徒歩20分で到着。駅北口から真っ直ぐ伸びる道を歩くと左側にある。途中にスーパーがあって飲み物や弁当が安い。5月の日曜、公園ではグループがのんびり過ごしていた。出土品は公園内の展示館で見られる。