概要

国道415号線沿いに所在する前方後円墳2基。史跡公園内に保存・整備されている。1号墳は全長62m、後円部径35m・高さ7m、前方部幅30m・高さ5.45m。2号墳は帆立貝式の前方後円墳で、前方部は削り取られているが、全長50m、後円部径33m・高さ6mの規模をもつ。2基とも内部構造は不明だが、2号墳の後円部から紡錘車、石釧が出土した。付近では7基の円墳が確認されているが、詳細は不明。2号墳や付近で見つかった出土品は1962(昭和37)年に市の有形文化財・考古資料に指定されている。 国指定史跡、1934(昭和9)年指定。

基本情報

所在地富山県高岡市太田字桜谷
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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