概要

沼田川右岸の丘陵裾部に立地、規模は不明だが円墳と思われる。埋葬施設は東に開口する両袖型の横穴式石室で、現存全長13.25mは県内最大規模。玄室部は幅3.02m・高さ4.21m、巨石を3~4段に積み上げて構築しており、玄室と羨道では天井の高さに大きな差がある。7世紀初頭の築造。墳丘上のお堂には平安期の仏像2体が祀られている。県指定史跡、1949(昭和24)年指定。 照明&音声ガイダンス機能付きというサービスが行き届いた古墳である。 (現地説明板)

基本情報

所在地広島県三原市本郷町下北方字梅木
築造時期7世紀初頭前後
墳丘形状円墳か
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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みんなの口コミ

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  • Guest2021/05/20

    これだけ巨大な横穴式石室の内部に入れて隅々まで堪能できるなんて(しかも感応式のライト付)非常に太っ腹な古墳。駐車場は隣の神社の前に2台程度は駐車できる。案内看板もあるので非常にわかりやすい。

  • Guest2014/10/21

    上記紹介文を頼りに行ってきた。巨大、感動。この近辺すべて巨大。当時の有力者の権勢が偲ばれる。