概要

標高約31mの低丘陵上に立地する前方後円墳。全長27m。後円部径約15m・高さ約3m、前方部幅約15m、2段築成で葺石・埴輪は確認されていない。埋葬施設は後円部中央にある竪穴式石室で、内部から管玉や鉄鏃などが出土した。4世紀後半の築造。市指定史跡、1989(平成元)年指定。

基本情報

所在地福岡県福岡市城南区梅林5-234-1
築造時期後期
墳丘形状前方後円
墳長27m
後円部径径15m 高2.5m
前方部幅15m 長13m 高1.5m
出土品【玉類】碧玉管玉・メノウ小玉【武器】鉄鏃【農工具等】斧1・鑿1・刀子1【馬具】鞍金具2・鉸具2・留金具3【土器】椀・台付椀蓋杯・有蓋高杯・甕・器台・無蓋高杯(TK23・TK10)
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みんなの口コミ

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  • Guest2024/12/07

    小さいからこそ、全体像が見えやすかった。

  • Guest2017/12/30

    出張で立ち寄った古墳。頂上に立つと、かつての人々がこの風景に何を想い見つめたのかが伝わってくる。周囲の団地の壁に古墳時代の装飾品が描かれている光景に、時代を超えた繋がりを感じた。

  • Guest2017/05/08

    車で行くなら近所のコインパーキング探しておけ。