概要
椿井大塚山古墳は京都府木津川市山城町椿井三階に所在する前方後円です。墳丘規模は175mと記録されています。前期の古墳として位置づけられています。周辺の地形や出土品とあわせて地域史を考える手がかりになります。

椿井大塚山古墳は京都府木津川市山城町椿井三階に所在する前方後円です。墳丘規模は175mと記録されています。前期の古墳として位置づけられています。周辺の地形や出土品とあわせて地域史を考える手がかりになります。
| 所在地 | 京都府木津川市山城町椿井三階 |
|---|---|
| 築造時期 | 前期 |
| 墳丘形状 | 前方後円 |
| 墳長 | 175m |
| 後円部 | 径径110m 高20m |
| 前方部 | 幅76m 長80m 高10m |
| 出土品 | 【鏡】内行花文鏡2、画文帯環状乳神獣鏡1、方格規矩四神鏡1、三角縁神獣鏡類32以上【武器】鉄剣十数・鉄刀7以上(素環頭大刀1)・鉄槍7以上・鉄鏃200以上・銅鏃19【武具】小札革綴冑1【農工具等】鎌・斧・刀子・削刀子・鉇・錐、鑿、鉄製弧形尖頭器3・釣針・扠【その他】花弁形装飾付鉄製品(冠?)・堅矧板状鉄製品 |
| 棺 | 割竹形木棺 |
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