概要
直径11.6m・高さ2mと直径10m・高さ2mの円墳2基からなる。 1号墳L=3.5m、W=1.7m、H=1m 2号墳L=5.2m、W=1.9m、H=1m 1基しか発見出来ず 参考資料:広島県埋蔵文化財調査センター『槇ヶ峠第2号古墳発掘調査報告』1983年3月

直径11.6m・高さ2mと直径10m・高さ2mの円墳2基からなる。 1号墳L=3.5m、W=1.7m、H=1m 2号墳L=5.2m、W=1.9m、H=1m 1基しか発見出来ず 参考資料:広島県埋蔵文化財調査センター『槇ヶ峠第2号古墳発掘調査報告』1983年3月
| 所在地 | 広島県庄原市東城町森 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
夕方の訪問時に気づいたのだが、現在の郵便局跡地が牧場化していて、写真に映る手前部分の削平が顕著だ。この地形変化から判断すると、ここが最有力の候補地として機能していた可能性が高い。改めて現地調査に赴こう。
314号線沿いの南側ストリートビューで確認すると、コイン精米所のすぐ西方に1号墳と思われる遺構が存在しており、北側には類似した痕跡は認められていない。
2号墳が314号の北に位置するという情報をありがとうございました。早速足を運んでみたいと考えております。