概要

標高約50mの台地上に立地する全長31.0mの前方後円墳。後円部径約19.0m・高さ約3.0m、前方部幅約20.0m・高さ約2.15m、埴輪・周溝を備える。後円部に横穴式石室があり、玉類や鉄刀、鉄鏃などが出土したようだ。5世紀末頃の築造。市指定史跡、1992(平成4)年指定。 (現地案内板)

基本情報

所在地茨城県那珂市静835
築造時期時期不詳
墳丘形状前方後円
墳長35m
後円部-
前方部-
出土品-
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みんなの口コミ

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  • Guest2016/05/08

    航空画像で注視すると、削平された箇所も多いながら盾形周溝の幽かな輪郭が浮かぶ。墳丘の形態判別は可能であり、現在はフェンス柵により立ち入り禁止となっている。