概要

物部古墳群の1基で前方後円墳。全長約36m。後円部径約21m・高さ約2.3m、周濠を備える。後円部では横穴式石室の石材らしきものが確認されている。出土遺物は須恵器や埴輪片など。6世紀中頃の築造か。墳丘上には式内社横山神社が鎮座する。県指定史跡、1982(昭和57)年指定。(現地案内板)

基本情報

所在地滋賀県長浜市高月町横山
築造時期後期
墳丘形状前方後円
墳長35m
後円部径推定径20m 高2.5m
前方部幅15m 長11m 高1.75m
出土品-
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みんなの口コミ

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  • Guest2024/09/16

    駐車場はチェーンで封鎖されていたため利用できず、神社敷地内で古墳の位置を探すのに手間取った。横山神社の本殿は整備されているのに対し、古墳が所在する側は雑木林に覆われ、墳丘の輪郭も判然としない状態だった。イノシシの出没が懸念されるほど、手つかずの環境が残されている。