概要

全長約36mの前方後円墳。後円部径約19m・前方部幅約19m、2段築成で葺石・埴輪(円筒・人物・馬・盾・靫・さしば等)を備える。埋葬施設は後円部南側に入口をもつ無袖型の横穴式石室で全長約8.1m・最大幅約2.7m・高さ約2.3mを測る。明治時代の発掘調査で銅鏡や玉類、武器、馬具、須恵器などが出土したという。6世紀後半の築造。市指定史跡、1978(昭和53)年指定。

基本情報

所在地栃木県足利市本城3丁目
築造時期後期
墳丘形状前方後円
墳長36m
後円部径径20m 高3m
前方部幅20m 長16m 高3m
出土品【鏡】獣帯鏡1・その他1【装身具】六鈴釧耳環16【玉類】勾玉・小玉・丸玉(材質など不明)【武器】直刀2・鍔2不明鉄鏃17【馬具】杏葉2・轡1・鉄製輪鐙1?【土器】提瓶
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みんなの口コミ

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  • Guest2024/07/28

    以前は石室に入れたけど、入室不可になったとの情報があって、自撮り棒で撮影しようと思って行ったら、石室への階段も立入禁止になってた。