概要

直径15m、高さ2mの自然地形を利用した古墳。2つの組合せ式箱形石棺があり、南側の第1号石棺は2.1×0.5m、北側の第2号石棺は1.0×0.3m。須恵器や鉄鏃、鉄製刀子、ガラス小玉、臼玉が発掘されている。犀川中流域において現存する古墳はほとんどなく、その中で規模の大きいものだ。武冨佐神社境内。神社名は冨だが、古墳名は富の字を用いている。5世紀中頃。長野市指定史跡。

基本情報

所在地長野県長野市信州新町竹房
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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