概要

水堂古墳は兵庫県尼崎市水堂町1丁目に所在する前方後円です。墳丘規模は60mと記録されています。中期の古墳として位置づけられています。前方部は平坦化されて社殿・神官宅・参道となり原形を失う。後円部も南半が拝殿建築により削平。

基本情報

所在地兵庫県尼崎市水堂町1丁目
築造時期中期
墳丘形状前方後円
墳長60m
後円部径径30m 高5m
前方部幅50m 長30m
出土品【鏡】三角縁波文帯三神四獣鏡1(径23cm、銘文あり)【装身具】竪櫛1【武器】13(直刀2・短刀1)1多数(数・型式不明)【武具】胡?【農工具等】鉇・鑿・斧【土器】丸底壺1(棺槨南端)【その他】棺内一面に朱敷布。頭部は特に厚い朱層。封土中から弥生土器片・石斧・砥石出土。
割竹形木棺

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