概要

全長64mの帆立貝式前方後円墳。後円部径51m・前方部幅38m、葺石・埴輪・周溝を備える。円丘部墳頂で組合式石棺が見つかり、銅鏡や直刀、玉類などが出土したという。5世紀前半の築造。町指定史跡、1961(昭和36)年指定。

基本情報

所在地石川県鹿島郡中能登町水白
築造時期中期
墳丘形状前方後円(帆立貝形)
墳長35m
後円部径径25m 高2.5m
前方部幅12m 高1.5m
出土品-
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